学校経営方針

教育グランドデザイン

 旧校舎時代、校舎前の坂道には樹齢250年を超える杉の大木が三本そびえ立ち、「三本杉」と呼ばれ学校のシンボルとして長く親しまれていました。昭和46年、新校舎建設に伴い惜しまれながら伐採されましたが、昭和58年全国植樹祭が石川県で行われた折、昭和天皇のお手播き杉をいただき、二代目「三本杉」として子どもたちを見守ってきました。しかし、この二代目の1本は害虫による立ち枯れ状態になり平成23年に伐採しました。現在、三代目の「三本杉」を前庭の一隅に仮植してあります。「三本杉」の真ん中は「子ども」の杉、左右が「親」と「教師」の杉、それを支える大地が「地域」といわれていて、3つの願いがこめられています。
 ・学校、家庭、地域が協力し合い地域の子を育んでいこう。
 ・長い間風雪に耐え抜いてきた三本杉のようにくじけず、耐える心を培
  ってほしい。
 ・大空に向かって真っすぐにそびえ立つ三本杉のように大きく素直に伸
  びてほしい。

校 歌