平成27年度    学 校 評 価 ホウ  ショ            加賀市立サク小学      
   

                   
評価の項目 今年度の重点目標 具体的な取組 シュ担当タントウ 現状ゲンジョウ 評価の観点 実現ジツゲン状況ジョウキョウ達成タッセイ判断ハンダン基準キジュン 判定ハンテイ基準キジュン 備考ビコウ 評価ヒョウカ 成果セイカ課題カダイ 次年度ジネンドへの対策タイサク
@教育課程・学習指導 算数サンスウ学力ガクリョク向上コウジョウハカる。 学年ガクネン学級ガッキュウ実態ジッタイわせたチャレンジタイムやはぐくみタイムの内容ナイヨウ実施ジッシ算数サンスウ活用カツヨウリョクけさせる。 教務キョウム主任シュニン
カク学年ガクネン
学力ガクリョクテストトウ結果ケッカから、活用カツヨウチカラをつけるための全校的ゼンコウテキみを継続ケイゾクする必要ヒツヨウがある。 【成果指標】
学年相当ソウトウ算数サンスウ学力ガクリョクが身についている。
学期ガッキごとに学力ガクリョク調査チョウサ問題モンダイトウをもとに作成サクセイした算数サンスウ検証ケンショウ問題モンダイを3年生ネンセイ以上イジョウ実施ジッシし、各学年カクガクネン期待キタイ得点トクテンをとれた児童ジドウ学年ガクネン
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満である 
期待キタイ得点トクテンについては、ベツサダめる。 
CDの場合、チャレンジタイムやはぐくみタイムのありカタ家庭カテイ学習ガクシュウ内容ナイヨウハタラきかけについて再検討サイケントウする。 学期ガッキごとに検証ケンショウ問題モンダイ作成サクセイする。 検証問題は学期に1回行った。正答セイトウリツヤク10%上昇ジョウショウした。5,6ネンでは全国ゼンコク平均ヘイキンオオきく上回ウワマワ結果ケッカているが3,4年生ネンセイ全国ゼンコク平均ヘイキンタッしていない。 学年ガクネン学級ガッキュウ実態ジッタイわせたチャレンジタイムやはぐくみタイムの内容ナイヨウ実施ジッシ算数サンスウ活用カツヨウリョクけさせる。
タイチカラ向上コウジョウハカる。 体育タイイク授業ジュギョウでの運動ウンドウリョウ確保カクホ、スポチャレのみ、ソトアソトウをより一層イッソウススめる。 体育タイイク担当タントウ 昨年サクネンの体力テストの結果,ほとんどの種目シュモクケン平均ヘイキン下回シタマワった。昨年サクネンツヅ体力タイリョク向上コウジョウけてのみがツヅ必要ヒツヨウである。 努力ドリョク指標シヒョウ
昨年度サクネンドの握力、ボール投げ、シャトルランの校内コウナイ記録キロク上回ウワマワるため、計画的ケイカクテキ継続的ケイゾクテキみをしようと努力ドリョクしている。
年間ネンカントオして、計画的ケイカクテキ継続的ケイゾクテキめた教職員キョウショクイン
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満ミマンである
C・Dの場合指導・支援を再検討する。 6ガツ、11ガツ体力タイリョクテストを実施ジッシする。 計画ケイカクテキ継続ケイゾクテキむことは十分ジュウブンにできなかった。しかし、11ガツ体力タイリョクテストで昨年度サクネンド握力アクリョク、ボールげの校内コウナイ記録キロク各学年カクガクネンとも上回ウワマワることができた。 今年度コンネンド同様ドウヨウ握力アクリョク、シャトルラン、ボールげの記録キロク向上コウジョウ目指メザす。その3種目シュモクケン平均ヘイキンみを目指メザみを年間ネンカントオして、計画的ケイカクテキ継続的ケイゾクテキオコナう。
ユタかなココロハグクむ。 道徳ドウトク授業ジュギョウ内容ナイヨウ充実ジュウジツさせ、教育キョウイク活動カツドウ全体ゼンタイトオして道徳的ドウトクテキ価値カチタカめる。 道徳ドウトク教育キョウイク
推進スイシン教師キョウシ
道徳ドウトク教育キョウイク全体ゼンタイ計画ケイカク別様ベツヨウ@を作成サクセイ整備セイビし、道徳ドウトク時間ジカン以外イガイにおける道徳ドウトク教育キョウイク推進スイシンと、家庭カテイ地域チイキとの連携レンケイハカ必要ヒツヨウがある。 成果セイカ指標】
道徳ドウトク教育キョウイク全体ゼンタイ計画ケイカクジュンじて、教育キョウイク活動カツドウ全体ゼンタイトオして道徳的ドウトクテキ価値カチ意識イシキした実践ジッセンをすることができる。      
道徳ドウトク教育キョウイク全体ゼンタイ計画ケイカクジュンじて実践ジッセンすることができた教職員キョウショクイン
 A 90%以上イジョウである
 B 80%以上イジョウである
 C 70%以上イジョウである
 D 60%以上イジョウである
C、Dの場合、改善カイゼンサクを再検討する。 毎月マイツキ教職員キョウショクイン道徳ドウトク教育キョウイク全体ゼンタイ計画ケイカク別様ベツヨウ@に、実践ジッセン内容ナイヨウ記録キロクする。 道徳教育全体計画別様@オヨベツヨウBを使ツカって、内容を記録し成果セイカをふりカエることを継続ケイゾクしたので、学校ガッコウ生活セイカツ全体ゼンタイ関連カンレン意識イシキした道徳ドウトク教育キョウイク実践ジッセンフカめることができた。 道徳教育全体計画別様@ABを活用カツヨウし、アクティブ・モラル・ラーニングを計画的にれた実践ジッセンんでいく。
A生徒指導 あいさつの推進スイシンオヨ規範キハン意識イシキ向上コウジョウハカる。 毎月マイツキダイシュウを「あいさつ393運動ウンドウオヨび「生活セイカツ目標モクヒョウ」の強化キョウカ週間シュウカンとし、あいさつの推進及び規範意識の向上を図る。 生徒セイト指導シドウ主事シュジ
生徒セイト指導シドウ委員会イインカイ
 あいさつススんでオコナ児童ジドウえつつあるが、十分ジュウブンとはいえない。
 ワスモノオオい・廊下ロウカハシトウ規範キハン意識イシキ遵守ジュンシュにおいて不十分フジュウブンテンがある。
成果セイカ指標シヒョウ
児童ジドウススんで元気ゲンキよくあいさつをしたり、学校ガッコウのきまりをマモって生活セイカツしたりしている。
ススんで元気ゲンキよくあいさつをしたり、学校ガッコウのきまりをマモって生活セイカツしたりした児童ジドウが、
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満ミマンである
C・Dの場合指導シドウ支援シエン方法ホウホウ再検討サイケントウする。 毎月マイツキ、「あいさつ」と「生活セイカツ目標モクヒョウ」についての生活セイカツアンケートを実施ジッシする。 生活セイカツ目標モクヒョウ」については、全校ゼンコウ集会シュウカイでのハナシ毎月マイツキダイシュウ強化キョウカ週間シュウカントオして、児童ジドウ意識イシキ取組トリクミ継続ケイゾクにつなげることができた。「あいさつ」については、児童会ジドウカイとの連携レンケイのもと、取組トリクミススめることができた。 生活セイカツ目標モクヒョウ」の具体的グタイテキ行動コウドウ重点ジュウテン指導シドウ事項ジコウ)にシボってむ。また、取組トリクミ強化キョウカ週間シュウカンモウけ、意識イシキ行動コウドウハカる。
Bキャリア・カタ指導シドウ よりよい人間関係を築きながら、夢や希望をもって努力し、学び続ける児童の育成を目指す。 各学年の目指す児童の姿の実現に向けて、年間計画をもとに、キャリア教育との関連を意識して教科ナドの指導を行う。 キャリア教育キョウイク担当タントウシャ 日々の教科ナドの指導にキャリア教育を関連づけて実践する意識を高める必要がある。 【努力指標】 
年間計画に準じて各教科・領域とキャリア教育を関連づけた取り組みをしようと努力している。

年間計画に準じて各教科・領域とキャリア教育を関連づけた取り組みをしようと
 A 努めた
 B ほぼ努めた
  C あまり努めなかった
 D 努めなかった

C、Dの場合、改善策を再検討する。 1,2学期末に教職員にアンケートを実施する。 B 年間ネンカン計画ケイカクをもとに、日々の教科等の指導にキャリア教育を関連づけて実践する意識をタカめることができた。 今年度コンネンドのアンケート結果ケッカけ、来年度ライネンドは「課題カダイ対応タイオウ能力ノウリョク」の育成イクセイ重点ジュウテンいて、日々ヒビ指導シドウんでいく。
C安全管理 不審者フシンシャ対応タイオウするスキルの向上コウジョウハカる。 避難ヒナン訓練クンレン不審者フシンシャ)やガクカツ、はぐくみの時間ジカントウトオして、不審者フシンシャ対応タイオウするスキルをにつける。 生徒セイト指導シドウ主事シュジ
生徒セイト指導シドウ委員会イインカイ
地域チイキでたびたび不審者フシンシャている状況ジョウキョウナカ不審者フシンシャ対応タイオウするスキルをにつけておく必要ヒツヨウがある。 成果セイカ指標シヒョウ
不審者フシンシャ対応タイオウする学習ガクシュウ訓練クンレンネンカイ以上イジョウオコナい、自校ジコウ作成サクセイしたスキルヒョウ内容ナイヨウにつけることができる。
不審者フシンシャ対応タイオウのスキルヒョウのうち、対応タイオウするスキル(知識チシキ技能ギノウ)を6つ以上イジョウにつけることができたという児童ジドウが、
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満である  
                
C・Dの場合改善策カイゼンサク再検討サイケントウする。 1,2学期ガッキスエ児童ジドウにアンケートを実施ジッシする。 タイ不審者フシンシャ対策タイサク掲示ケイジすることで、児童ジドウ対応タイオウスキルについて興味キョウミをもたせることができた。5.6ネンは、保護者ホゴシャとともに、警察官ケイサツカンからの直接チョクセツ対応タイオウスキルをマナぶことができた。 不審者フシンシャ対応タイオウ避難ヒナン訓練クンレン全校ゼンコウ児童ジドウができる簡単カンタン対応タイオウスキルを体験タイケンすることで、知識チシキ技能ギノウ対応タイオウさせる。
D保健管理 けがや事故ジコ防止ボウシむ。 ツキごとにけがや事故ジコきた場所バショ原因ゲンインについて検討ケントウし、全校ゼンコウ児童ジドウ注意チュウイ喚起カンキする。 保健主事
養護ヨウゴ教諭キョウユ
けがや事故ジコ発生ハッセイリツタカく、児童ジドウ危機キキ管理カンリ意識イシキヒクい。 成果セイカ指標】 
 けがの予防ヨボウとけがをしたトキ適切テキセツ処置ショチができる。
けがの発生ハッセイ件数ケンスウが、去年キョネンクラべて
 A  80〜 89%である
 B  90〜 99%である
 C 100〜109%である
 D 110%以上イジョウである
C・Dの場合、指導と対策タイサクを再検討する。 1,2学期ガッキスエに、けがや事故ジコ発生ハッセイ件数ケンスウをデータする。 けがの発生件数は97%であった。医療機関に移送したけがは、目の負傷が多く教室内でのけがも多いことを考慮して、今後の課題としていきたい。 けがの予防ヨボウ適切テキセツ処置ショチについては、継続ケイゾクして指導シドウしていく。1ガツ早寝ハヤネ早起ハヤオ調シラべの結果ケッカまえ、ツギ年度ネンドは、早寝ハヤネ早起ハヤオきについて意識的イシキテキませたい。
E特別支援教育 個に応じた支援について、全教職員で理解を深め、支援の仕方シカタ検討ケントウして実践ジッセンする。 支援委員会と全体ゼンタイ研修会ケンシュウカイを開催して、よりよい支援の仕方シカタ検討ケントウして実行ジッコウする。 特別支援教育
コーディネーター
教育キョウイク相談ソウダン担当者タントウシャ
支援委員会で具体的な支援の仕方シカタを決定し、支援を実践ジッセンしている。 努力ドリョク指標】
支援委員会で支援策を検討し、
全体ゼンタイでの共通キョウツウ理解リカイのもと、協力キョウリョクして支援シエンオコナおうと努力ドリョクしている。                                   
支援シエン委員会イインカイ全体ゼンタイ研修会ケンシュウカイをもち、支援シエン方法ホウホウハナい,支援シエンオコナうことが
 A できた
 B ほぼできた
 C あまりできなかった
 D できなかった
Cの場合、取り組み体制を再検討する。 1,2学期ガッキスエ教職員キョウショクインにアンケートを実施ジッシする。 夏季カキ休業中キュウギョウチュウ全体ゼンタイ研修会ケンシュウカイ(SSTについて)、校内コウナイ特別トクベツ支援シエン委員会イインカイ年間ネンカンカイ児童ジドウ理解リカイカイ年間ネンカンカイオコナうことで、配慮ハイリョ必要ヒツヨウ児童ジドウについて、指導シドウオヨ支援シエンができた。 共通キョウツウ理解リカイハカカイ定例化テイレイカし、ゼン教職員キョウショクインオウじた支援シエン体制タイセイをyとっていく。
F組織運営 教職員キョウショクイン各々オノオノ校務コウム責任セキニンをもち、学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ具現化グゲンカハカる。 カク担当者タントウシャ学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ実現ジツゲンけてめの企画キカク立案リツアンオコナい、教職員キョウショクイン相互ソウゴ連携レンケイ協力キョウリョクしつつ実践ジッセンする。 教頭キョウトウ
カク担当者タントウシャ
カク校務コウム分掌ブンショウ仕事シゴト内容ナイヨウ適切テキセツ分担ブンタンされ、機能的キノウテキ運営ウンエイされている。各部カクブ学年ガクネンカン連携レンケイ円滑エンカツオコナわれている。 【努力指標】                                  
カク分掌ブンショウごとに学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ意識イシキし、工夫クフウ改善カイゼンした企画キカク立案リツアンツトめている。
学校教育目標を意識し、工夫改善した企画・立案に
 A ツトめた
 B ほぼツトめた
  C あまりツトめなかった
 D ツトめなかった
C、Dの場合、改善カイゼンサクを再検討する。 1、2学期ガッキマツ教職員キョウショクインにアンケートを実施ジッシする。 それぞれの校務コウム分掌ブンショウで、そのときの課題カダイ年間ネンカン計画ケイカクにそった取組トリクミ提案テイアンされていた。 教職員キョウショクイン学校ガッコウ運営ウンエイ参画サンカク意識イシキタカめるために、運営ウンエイ委員会イインカイトウ開催カイサイする。
G研修 全職員が自己研鑽・研修に努め、授業ジュギョウリョク向上コウジョウ危機キキ管理カンリ意識イシキトウ向上コウジョウハカる。 授業ジュギョウ研究ケンキュウ校内コウナイ研修ケンシュウトウトオして、個々ココ指導力シドウリョク向上コウジョウ授業ジュギョウリョク向上コウジョウハカる。 研究ケンキュウ主任シュニン 授業ジュギョウリョク向上コウジョウけて、昨年度サクネンド課題カダイモトづいた今年度コンネンドみを共通キョウツウ理解リカイし、計画的ケイカクテキ研修ケンシュウカイ実施ジッシしていく必要ヒツヨウがある。 努力ドリョク指標】
授業ジュギョウ研究ケンキュウ校内コウナイ研修ケンシュウ職務ショクム研修ケンシュウオコナわれ、個々ココの指導力向上に努力ドリョクしている。
授業研究ケンキュウや校内研修ケンシュウ職務ショクム研修ケンシュウ等を通して,個々の指導力向上に努めることができた職員ショクイン
 A 90%以上イジョウである
 B 80%以上である
 C 70%以上イジョウである
 D 70%未満ミマンである。                                     
C・Dの場合、改善カイゼンサクを再検討する。 1,2学期ガッキスエ教職員キョウショクインにアンケートを実施ジッシする。 学校研究を中心にした研究ケンキュウ授業ジュギョウ授業ジュギョウ整理セイリカイ計画ケイカクテキ校内コウナイ研修ケンシュウによって全職員が指導力向上に努めることができた。 さらに指導力シドウリョク向上コウジョウハカっていくために、今年度コンネンドみからみえてきた課題カダイ共通キョウツウ理解リカイし、計画的ケイカクテキな研究授業や研修会を実施しいく。
H保護者ホゴシャ地域チイキとの連携レンケイ 保護者ホゴシャ地域チイキとの連携レンケイフカめ、信頼シンライされる学校ガッコウづくりをめざす。 授業ジュギョウ参観サンカン学校ガッコウ公開コウカイどもの活動カツドウ積極セッキョクテキ公開コウカイする。
お便り等で児童の様子を知らせるとともに、学校ガッコウHPで学校ガッコウ行事ギョウジ給食キュウショク献立コンダテなど情報ジョウホウ公開コウカイする。

教頭キョウトウ
学級ガッキュウ担任タンニン
便タヨりをトオして、児童ジドウ様子ヨウス保護者ホゴシャツタえている。HPでは、毎月マイツキ行事ギョウジ予定ヨテイ給食キュウショク献立コンダテ更新コウシンしている。
満足マンゾク指標シヒョウ】                              
保護者ホゴシャはお便タヨりや、HPをトオして学校ガッコウ情報ジョウホウることができる。
学校ガッコウのことがよくわかるとカンじている保護者ホゴシャ
 A 90%以上イジョウである。
 B 80%以上イジョウである。
 C 70%以上イジョウである。
 D 70%未満ミマンである。
C、Dの場合バアイ改善点カイゼンテン検討ケントウをする。 1、2学期ガッキマツ保護者ホゴシャにアンケートを実施ジッシする。 学校ガッコウ便ダヨりや学級ガッキュウだより、授業ジュギョウ参観サンカンナドトオして学校ガッコウのことをらせていった。今年度コンネンドは、3学期ガッキ学校ガッコウ公開コウカイオコナうこともできた。 保護者ホゴシャにネットの危険性キケンセイ啓発ケイハツし、ゲームやネットの時間ジカンらしていく活動カツドウ推進スイシンする。
I教育キョウイク環境カンキョウ整備セイビ 児童が安全な学校生活を送るために、施設・設備の安全点検を実施して、改善カイゼンする。 マイツキ安全アンゼン点検テンケンオコナい、学期ガッキマツには、ゼン教職員キョウショクインによる複数フクスウ体制タイセイでの施設・設備の安全点検を実施ジッシし、危険防止に取り組む。 教頭キョウトウ
カク管理カンリ担当者タントウシャ
安全アンゼン点検テンケン定期的テイキテキオコナわれており、計画的ケイカクテキ修繕シュウゼンススめている。 努力ドリョク指標シヒョウ】 
危険防止の意識が高まり、施設シセツ不備フビ未然ミゼン察知サッチすることで、改善カイゼンけた努力ドリョクオコナっている。      
ゼン教職員キョウショクインによる安全アンゼン点検テンケントオして、施設シセツ設備セツビ改善カイゼンをすることができたか
 A できた
 B ほぼできた
 C あまりできなかった
 D できなかった
C、Dの場合、原因ゲンインついて再検討する。 安全アンゼン点検テンケン結果ケッカモト改善カイゼンされたかどうかを判断ハンダンする。 毎月マイツキ安全アンゼン点検テンケンオコナい、施設シセツ設備セツビ改善カイゼンをこまめにオコナうことができた。今年度コンネンドは、遊具ユウグ点検テンケン職員ショクインだけでなく業者ギョウシャにも依頼イライオコナった。 毎月マイツキ安全アンゼン点検テンケンだけでなく、日常的ニチジョウテキ危険キケン箇所カショがないかを意識イシキし、つけたトキはすぐ報告ホウコクするようツトめる。
J読書ドクショ習慣シュウカン 読書ドクショ習慣シュウカンにつけるとともに、読書ドクショシツタカめる。 いしかわ学校ガッコウ読書ドクショ中心チュウシンに、家庭カテイ読書ドクショびかけ、家庭カテイでの読書ドクショ習慣シュウカンオヨ読書ドクショシツタカめる。 司書シショ教諭キョウユ ノーテレビ・ノーゲームデーのみや、家庭カテイ学習ガクシュウ強化キョウカ週間シュウカンみで、読書ドクショへの時間ジカンえる傾向ケイコウにある。今年コトシツヅき、アサ読書ドクショタイムなどを効果コウカテキかして読書ドクショタノしさをツタえ、家庭カテイでの読書ドクショ時間ジカンやす必要ヒツヨウがある。 成果セイカ指標】 
家庭カテイ読書ドクショ積極的セッキョクテキもうとしている。                           
家庭カテイ読書ドクショんだ児童ジドウ割合ワリアイ
 A 80%以上イジョウである。
 B 70%以上である。
 C 60%以上である。
 D 60%未満である。
 
C・Dの場合、改善カイゼンサクカンガえ、指導シドウする。 毎月マイツキ児童ジドウオコナう「どくしょのカード」を学期ガッキマツ集計シュウケイする。 毎月マイツキ23ニチは「学校ガッコウ読書ドクショ」という意識イシキタカまり、95%の児童ジドウホンイエカエって読書ドクショをする習慣シュウカンができた。
読書ドクショツヅけるよさを実感ジッカンできる活動カツドウにつなげるために、カードの記録キロク方法ホウホウ検討ケントウしていく必要ヒツヨウがある。
いしかわ学校ガッコウ読書ドクショ中心チュウシン家庭カテイ読書ドクショけ、ノーテレビ・ノーゲームデーと関連させる方向ホウコウむ。また読書ドクショ習慣シュウカン読書ドクショリョウではなく、「読書ドクショシツ」をタカめる取組トリクミ計画ケイカクしていく。
学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価ヒョウカ ・おおむね良好リョウコウである。 ・来年ライネン児童ジドウ実態ジッタイアキらかにし、ヨワテン強化キョウカする取組トリクミオコナってほしい。 ・けがの予防ヨボウについての指導シドウ徹底テッテイし、さらにけがの発生ハッセイリツらしてほしい。 ・自分ジブンのいいトコロがあることにかない児童ジドウには、気付キヅかせるヨウ取組トリクミ工夫クフウし、自己ジコ肯定コウテイカンタカめてほしい。