平成24年度    学 校 評 価 ホウ コク ショ                    加賀市立サク小学校
   

                         
評価の項目 今年度の重点目標 具体的な取組 シュ担当タントウ 現状ゲンジョウ 評価の観点 実現ジツゲン状況ジョウキョウ達成タッセイ判断ハンダン基準キジュン 判定ハンテイ基準キジュン 備考ビコウ 中間チュウカン評価ヒョウカ 評価ヒョウカ 成果セイカ課題カダイ 次年度ジネンドへの対策
@教育課程・学習指導 算数サンスウ学力ガクリョク確実カクジツ定着テイチャクハカる。 チャレンジタイムやはぐくみタイムの実施ジッシにより、算数サンスウ学力ガクリョク定着テイチャクハカる。 教務キョウム主任シュニン
カク学年ガクネン
市販シハン評価ヒョウカテストの結果ケッカから、全学年ゼンガクネン計算力ケイサンリョク期待キタイ正答セイトウリツえているが十分ジュウブンとはいえない。 【成果指標】
学年相当ソウトウ算数サンスウ学力ガクリョクが身についている。
まとめの評価ヒョウカテストで各学年カクガクネン期待キタイ得点トクテンをとれた児童ジドウ学年ガクネン
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満である 
期待キタイ得点トクテンについては、ベツサダめる。 
CDの場合、チャレンジタイムやはぐくみタイムのありカタ家庭カテイ学習ガクシュウ内容ナイヨウハタラきかけについて再検討サイケントウする。 学期ガッキ年度末ネンドマツ評価ヒョウカテストにより評価ヒョウカする。 C B ・評価はBで学年ガクネン相当ソウトウチカラはついている。
・よりオオくの児童ジドウチカラタカめていくためにはアラたなみをカンガえる必要ヒツヨウがある。

・チャレンジタイムの内容を整理し、効率よく児童の力を高めていけるよう研究ケンキュウ推進スイシン委員会イインカイ検討ケントウする。
ふるさとの自然シゼン歴史レキシ伝統デントウ文化ブンカにふれ、ふるさとをアイするココロソダてる。 作見サクミわくわく探検隊タンケンタイ」や「九谷焼クタニヤキ」「鴨池カモイケ」「中谷ナカヤ宇吉郎ウキチロウユキ研究ケンキュウ」の学習ガクシュウみ、ふるさとのさをカンじとらせる。 総合的な学習の時間担当者 ふるさと学習ガクシュウり組み、ふるさとのさをカンじることができるようになったが、ふるさとにツヨ愛情アイジョウつまでにイタっていない。 【成果指標】
学習ガクシュウトオして、ふるさとのさにづく。
ふるさとのよさにづき、興味キョウミをもった児童ジドウが、
 A  90%以上イジョウである
 B 70%以上イジョウである
 C 50%以上イジョウである
 D 50%未満ミマンである
C,Dの場合、指導法シドウホウ学習ガクシュウ内容ナイヨウを再検討する。 学習ガクシュウオコナ児童ジドウアンケートで評価ヒョウカする。 A A ・ふるさと学習ガクシュウんだことで、ふるさとのよさにづき興味キョウミをもった児童ジドウ割合ワリアイが、98%であり、目標モクヒョウ達成タッセイすることができた。 今年度コンネンド同様ドウヨウに、探究的タンキュウテキ学習ガクシュウれながらススめていく。
A生徒指導 「すてき!作見サクミ」の7項目コウモクナカにある、「あいさつをする」の項目コウモク定着テイチャクハカる。 学級ガッキュウ活動カツドウ道徳ドウトク時間ジカントオして、あいさつの大切タイセツさを理解リカイ実践ジッセンさせる。
生徒セイト指導シドウ主事シュジ
生徒セイト指導シドウ委員会イインカイ
元気ゲンキコエであいさつしたりするえてきたが、ナカには元気ゲンキコエであいさつができないがいる。 成果セイカ指標シヒョウ
元気ゲンキコエであいさつをすることができる。
「すてき!作見っ子」の「元気ゲンキなあいさつをする」の定着度が全校で
  A 80%以上である       
   B 70%以上イジョウである        
   C 60%以上イジョウである                    
   D 60%未満ミマンである     
C・Dの場合指導シドウ支援シエン方法ホウホウ再検討サイケントウする。 学期ガッキごとに、保護者ホゴシャ教職員キョウショクイン全校ゼンコウ児童ジドウ対象タイショウのアンケートを実施ジッシする。               A A ・アンケート結果ケッカから、本校ホンコウ児童ジドウオオム元気ゲンキコエであいさつができていた。
スベての児童ジドウが、ススんで元気ゲンキなあいさつができるようになるとよい。
・あいさつ運動ウンドウ教職員キョウショクイン児童会ジドウカイ保護者ホゴシャ)に継続ケイゾクしてみ、元気ゲンキよくあいさつができていたら、オオいにめる。
家庭カテイでのあいさつをびかけていく。
Bカタ指導シドウ 発達ハッタツ段階ダンカイソクして、マカせられた仕事シゴト一生懸命イッショウケンメイオコナおうとするココロソダてる。 清掃セイソウ活動カツドウ積極的セッキョクテキ参加サンカしようとする行動力コウドウリョクにつけさせる。

清掃セイソウ担当タントウ

清掃セイソウ活動カツドウはなされているが、ススんでめるスクない。 成果セイカ指標】
清掃セイソウ活動カツドウ真面目マジメに、むことができる。
日々ヒビ清掃セイソウ活動カツドウ真面目マジメ児童ジドウ全校ゼンコウ
 A 90%以上イジョウである
 B 80%以上である
 C 70%以上である
 D 70%未満ミマンである
C・Dの場合指導シドウ支援シエン方法ホウホウ再検討サイケントウする。 活動カツドウ場所バショわり(2ヶゲツゴト)に担当タントウ教職員キョウショクイン調査チョウサする。 A A 児童ジドウ掃除ソウジ姿勢シセイ真面目マジメであると判定ハンテイできる児童ジドウが91.7%であり、目標モクヒョウ達成タッセイすることができた。 今年度コンネンド同様ドウヨウ支援シエンクワえて、無言ムゴン清掃セイソウんでいく。
C安全管理 不審者フシンシャ対策タイサクオコナう。 不審者フシンシャタイする学年別ガクネンベツのカリキュラムをモト訓練クンレンをすることで,不審者フシンシャ対応タイオウするスキルをけさせる。 生徒セイト指導シドウ主事シュジ
生徒セイト指導シドウ委員会イインカイ
地域チイキでたびたび不審者フシンシャているが,不審者フシンシャ対策タイサクをきちんとオコナっているとはいえない。 努力ドリョク指標シヒョウ
不審者フシンシャ対応タイオウするスキルをけさせるための訓練クンレンオコナう。
不審者フシンシャ対応タイオウする訓練クンレンオコナうことに
  A ツトめた       
   B ほぼツトめた        
   C あまりツトめなかった                   
   D ツトめなかった    
C・Dの場合改善策カイゼンサク再検討サイケントウする。 1,2学期ガッキスエ教職員キョウショクインにアンケートを実施ジッシする。 B B スベての学級ガッキュウで、不審者フシンシャ対応タイオウ訓練クンレンオコナおうとツトめていた。
行事ギョウジ天候テンコウトウ都合ツゴウがつかず、できないときがあった。
体育館タイイクカン体育タイイク時間ジカンのウォーミングアップでオコナうなど、工夫クフウしてんでいく。
ハヤ段階ダンカイ提案テイアンし、定期的テイキテキ声掛コエカけをしていく。
D保健管理 ハヤの習慣の定着テイチャクハカる。 ハヤ早起ハヤオき・アサごはん調べを実施し、生活習慣の把握と改善を促す。 保健主事
養護教諭
朝ごはんはほとんどの児童が食べている。早起ハヤオきはできているが、遅くまで起きている児童がいる。 成果セイカ指標】
それぞれが自分にあった、就寝シュウシン時刻ジコクを考え就寝シュウシンすることができる。
ハヤに留意する児童が
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上である
 D 60%未満ミマンである
C・Dの場合指導・支援を再検討する。 5月と9ガツと1月にハヤ早起ハヤオき、アサごはん調べをする。 A B ・9ガツ結果ケッカくなかったので、5年生ネンセイ対象タイショウにした学校ガッコウ保健ホケン委員会イインカイや、児童ジドウ集会シュウカイ早寝ハヤネ大切タイセツさについて、全校ゼンコウけることができた。 生活セイカツ習慣シュウカン定着テイチャク成果セイカられたので、体力タイリョクづくりとむし予防ヨボウなどにんでいく。
E特別支援教育 個に応じた支援について、全教職員で理解を深め、支援の仕方シカタ検討ケントウして実践ジッセンする。 ツキ1カイの支援委員会と学期ガッキ1カイ全体ゼンタイ研修会ケンシュウカイを開催して、よりよい支援の仕方シカタ検討ケントウして実行ジッコウする。 特別支援教育
コーディネーター
支援委員会で具体的な支援の仕方シカタを決定し、支援を実践ジッセンしている。 努力ドリョク指標】
支援委員会で支援策を検討し、全体ゼンタイでの共通キョウツウ理解リカイのもと、協力キョウリョクして支援シエンオコナおうと努力ドリョクしている。                                   
ツキカイ支援シエン委員会イインカイ学期ガッキカイ全体ゼンタイ研修会ケンシュウカイをもち、支援シエン方法ホウホウハナい,支援シエンオコナうことが
 A できた
 B ほぼできた
 C あまりできなかった
 D できなかった
Cの場合、取り組み体制を再検討する。 学期ガッキごとにゼン教職員キョウショクイン対象タイショウのアンケートを実施ジッシする。 B B 教職員キョウショクインのアンケート結果ケッカから、特別トクベツ支援シエン対応タイオウオオム機能キノウしていたと判断ハンダンした。
支援シエン必要ヒツヨウ児童ジドウタイして、迅速ジンソク対応タイオウできるとよい。
学期ガッキごとに支援シエン必要ヒツヨウ児童ジドウ調査チョウサオコナい、できるカギ担任タンニン要望ヨウボウコタえられるように、その支援シエン方法ホウホウ検討ケントウしていく。
F組織運営 教職員キョウショクイン各々オノオノ校務コウム責任セキニンをもち、学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ具現化グゲンカハカる。 カク分掌ブンショウ担当者タントウシャ学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ実現ジツゲンけた企画キカク立案リツアンオコナい、教職員キョウショクイン相互ソウゴ連携レンケイ協力キョウリョクしつつ実践ジッセンする。 教頭キョウトウ
カク主任シュニン
カク分掌ブンショウ中心者チュウシンシャ
カク校務コウム分掌ブンショウ仕事シゴト内容ナイヨウ適切テキセツ分担ブンタンされ、機能的キノウテキ運営ウンエイされている。各部カクブ学年ガクネンカン連携レンケイ円滑エンカツオコナわれている。 【努力指標】                                  
カク分掌ブンショウごとに学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ意識イシキし、工夫クフウ改善カイゼンした企画キカク立案リツアンツトめている。
学校教育目標を意識し、工夫改善した企画・立案に
 A ツトめた
 B ほぼツトめた
 
C あまりツトめなかった
 D ツトめなかった
C、Dの場合、改善カイゼンサクを再検討する。 1、2学期ガッキマツ教職員キョウショクインにアンケートを実施ジッシする。 B B 教職員キョウショクインアンケート結果ケッカからA、B評価ヒョウカオオく、組織的ソシキテキ学校ガッコウ運営ウンエイができていると判断ハンダンした。しかし、前年ゼンネン踏襲トウシュウオオく、校長コウチョウビジョンの具現グゲンをめざした提案テイアントウノゾまれる。 主任シュニントウは、教育キョウイクビジョンの具現化グゲンカけて改善策カイゼンサクしていく必要ヒツヨウがある。
G研修 全職員が自己研鑽・研修に努め、授業ジュギョウリョク向上コウジョウハカタカい教育実践をオコナう。 授業ジュギョウ研究ケンキュウ校外コウガイ研修ケンシュウトウトオして、個々ココ指導力シドウリョク向上コウジョウツトめる。 研究ケンキュウ主任シュニン 研修会ケンシュウカイ参加サンカしているが、計画ケイカクしてまないと参加サンカ人数ニンズウスクなくなるような現状ゲンジョウである。 努力ドリョク指標】
研修ケンシュウオコナわれ、個々ココの指導力向上に努力ドリョクしている。
授業研究ケンキュウ校外コウガイ研修ケンシュウ等を通して,個々の指導力向上に努めることができた職員ショクイン
 A 80%以上である
 B 70%以上である
 C 60%以上イジョウである
 D 60%未満ミマンである。                                     
Cの場合、改善カイゼンサクを再検討する。 学期ガッキごとに調査する。 A A 学校ガッコウ研究ケンキュウ中心チュウシン全職員ゼンショクイン指導力シドウリョク向上コウジョウツトめることができ,目標モクヒョウ達成タッセイすることができた。 ・今年度同様に、学校研究を中心にした研究授業や研修会ケンシュウカイを実施して、教職員間で切磋琢磨していく。
H保護者ホゴシャ地域チイキとの連携レンケイ 保護者ホゴシャ地域チイキとの連携レンケイフカめ、信頼シンライされる学校ガッコウづくりをめざす。 授業ジュギョウ参観サンカン学校ガッコウ公開コウカイ学年ガクネン親子オヤコ行事ギョウジ、あいさつ運動ウンドウ交通コウツウ安全アンゼン街頭ガイトウ指導シドウトウ活動カツドウトオして、家庭カテイ地域チイキとの連携レンケイフカめつつ、信頼シンライされる学校ガッコウづくりをめざす。 校長コウチョウ
教頭キョウトウ
あいさつ運動ウンドウだけでは、保護者ホゴシャ地域チイキ連携レンケイをとることは十分ジュウブンである。                                   満足マンゾク指標シヒョウ】                              
学校ガッコウ教育キョウイクタイして、満足マンゾクしている保護者ホゴシャ増加ゾウカしている。
本校ホンコウ教育キョウイクについて、満足マンゾクしている保護者ホゴシャ
 A 80%以上イジョウである。
 B 70%以上イジョウである。
 C 60%以上イジョウである。
 D 60%未満ミマンである。
C、Dの場合バアイ原因ゲンイン分析ブンセキ解明カイメイ改善点カイゼンテン検討ケントウ信頼シンライ回復カイフク努力ドリョクする。 1、2学期ガッキマツ保護者ホゴシャにアンケートを実施ジッシする。 B B 学校ガッコウ公開コウカイ保護者ホゴシャアンケートの結果ケッカから、保護者ホゴシャ学校ガッコウタイする関心カンシンタカく、連携レンケイがとれていると判断ハンダンできる。
地域チイキとの連携レンケイ強化キョウカ今後コンゴんでいく必要ヒツヨウがある。
I教育キョウイク環境カンキョウ整備セイビ 児童が安全な学校生活を送るために、施設・設備の安全点検を実施して、改善カイゼンする。 学期ガッキマツには、ゼン教職員キョウショクインによる、複数フクスウ体制タイセイでの施設・設備の安全点検を実施ジッシし、危険防止に取り組む。 教頭キョウトウ
カク管理カンリ担当者タントウシャ
ツキごとの安全アンゼン点検テンケン定期的テイキテキオコナっているが、形式ケイシキテキメンられる。 成果セイカ指標】                               
学期ガッキマツゼン教職員キョウショクインによる安全アンゼン点検テンケン確実カクジツオコナわれ、施設シセツ設備セツビ状況ジョウキョウ把握ハアクされ、改善カイゼンすることができる。
ゼン教職員キョウショクインによる安全アンゼン点検テンケントオして、施設シセツ設備セツビ改善カイゼンをすることができたか
 A できた
 B ほぼできた
 C あまりできなかった
 D できなかった
Cの場合、原因ゲンインついて再検討する。 学期ガッキごとに評価ヒョウカする。 A A 点検テンケン箇所カショ追加ツイカトウオコナい、 スミやかに施設シセツ改善カイゼン整備セイビオコナえた。

れで点検テンケンオコナうと見落ミオとすことがあるので、ナンらかの対策タイサクヒツカナメである。


複数フクスウ体制タイセイ管理カンリ箇所カショ点検テンケンをする機会キカイやすことが必要ヒツヨウである。
J読書ドクショ習慣シュウカン ススんで読書ドクショをする習慣シュウカン定着テイチャクハカる。 アサ読書ドクショ準備ジュンビ徹底テッテイ図書館トショカン図書トショボランティアの活動カツドウや23ニチ「いしかわ学校ガッコウ読書ドクショ」のよびかけをトオして、読書ドクショ習慣シュウカンにつけさせる。 司書シショ教諭キョウユ 読書ドクショきな児童ジドウオオいが、貸出カシダシ冊数サッスウについては個人コジンオオきい。 成果セイカ指標】 
読書ドクショ習慣シュウカンにつき、積極的セッキョクテキホンもうとしている。                           
年間ネンカンホンしが1ヒト平均ヘイキン
 A 40サツ以上イジョウである
 B 35〜40サツである
 C 30〜35サツである
 D 30サツ以下イカである
Cの場合、改善カイゼンサクカンガえ、指導シドウする。 学期ガッキごとに調査チョウサする。 B A ・2学期ガッキから第二ダイニ金曜日キンヨウビ家庭カテイ読書ドクショとし、2サツりることができるようになったことで、冊数サッスウがのびた。
アサ読書ドクショ定着テイチャクしているが、普段フダン生活セイカツナカでの読書ドクショ習慣シュウカンについては十分ジュウブンとはいえない。
アサ読書ドクショはこのまま継続ケイゾクし、読書ドクショ習慣シュウカン定着テイチャクさせていく。図書室トショシツ利用リヨウウナガし、読書ドクショ苦手ニガテ児童ジドウにもれあう機会キカイをよりやしていく必要ヒツヨウがある。
学校ガッコウ関係者カンケイシャ評価 学校ガッコウ児童ジドウのためにいろいろと配慮ハイリョしていることがよくわかった。   ・児童ジドウ安全アンゼン教職員キョウショクイン健康ケンコウ管理カンリ今後コンゴチカラソソいでいってほしい。