◆こんな学校です

 本校は加賀百万石の支藩である大聖寺十万石加賀市の公立の小学校です。
加賀市は人口約7万5000人の観光と田園を中心とした文化都市です。全国でも有名な山中温泉と片山津温泉と山代温泉があります。
 校舎は片山津温泉の近くで、一日に七色に輝くと言われる彩湖柴山潟に面し、加賀の霊峰白山が一望できる自然豊かな農村地域から主に成り立っています。6町、約700世帯(2000人)の校区で、一学年1クラスの6学級と特別支援学級2学級で児童数は152人、職員数18人の学校です。


 湖北小学校の自慢(平成22年度3年生が作成しました。)

 

◆学校の沿革

明治6年  旧篠原東小学校と旧柴山小学校が発足
昭和33年 両校が統合して湖北小学校開校
昭和40年 防音校舎が完成
平成19年 新校舎完成
平成20年 校舎前に1000坪のビオトープ完成
平成21年 運動場整備

詳しくはこちらをご覧ください(PDFファイル)

 

◆校 訓(建学の精神・めざす児童像)

強くなれ 〔体〕強い心とからだを鍛え、粘り強くやりとげる子
助けあえ〔徳〕思いやりの心を持ち、だれとでも協力しあう子
よく学べ 〔知〕自ら進んで学習に取り組み、よく考え工夫する子

学校経営方針
(PDFファイル)

 

◆アクセス



MapFanWeb
をクリックしてください。地図が表示されます。

校区は柴山町新保町一白町伊切町手塚町源平町 です。

 

◆校 章

これは、学校の紋章(しるし)です。みなさんの家にも家を代表する紋章があります。この印は何を型どったものか考えてみましょう。
 手前の三角形に似た形は、片山津のむこうに見える美しい白山連邦をあらわしています。三重の円は柴山潟の波です。山と波の間に隠れているのは、柴山潟に浮かぶ船です。学問をあらわすものにペンがあります。ペン先は3本あるでしょう。
 全体としてまとめてみると、漢字が一字隠れています。
 この漢字と三重の円があらわしている漢字とを組み合わせると学校の名前が浮かび上がってきます。

 

◆校舎を紹介します

湖北なかよしトープ
名まえを募集して「湖北なかよしトープ」と名づけました。
広さは3400平方メートルもあり、学校ビオトープとしては日本一だと思います。
ビオトープは,今はなくなった今江潟を含めて加賀三湖が復元されています。
もう10年ほどたつといろんな動物が集まるビオトープになると思います。

屋上プール
プールは屋上にあります。
プールに入ると、屋上から見える柴山潟と一体になった様で、まるで柴山潟を泳いでいるようです。

図書室
ドアがないので広く感じます。いつでも本を読みにくることができるようになっています。

1〜6年教室
教室のドアはスライド式になっていて、オープン教室になっています。
窓を開けると風がとおり大変気持ちがいいです。
教室からベランダに出ると柴山潟とビオトープが見渡せます。