学校保健委員会

 学校保健委員会が行われました。今年度も「メディアとの付き合い方」に焦点を当てた「アウトメディア★チャレンジ」というテーマで会を開催しました。例年とは異なり、各クラスで健康委員が作った映像を見ながらの開催でしたが、友達と話し合い・学び合いながらの充実した会となりました。

☆児童健康委員会6年生発表
「生活リズムチェック結果について」☆
①分校っ子は早ねがニガテ💦
⇒特に大切なのは「早起き」です。早起きをすれば、体がつかれて自然と早ねもできます。
②1・3・6年生がはみがき◎
⇒去年よりも歯科検診でむし歯がある人は8人へっています!
③アウトメディアチャレンジを、がんばる人がふえた✌
⇒レベル1~3は多くの人がクリアできました。レベル5はチャレンジ・クリアする人が去年よりも10人以上ふえました☻
④夏休みはどうしても油断してしまう…

☆児童健康委員会4・5年生発表
「メディア依存について知ろう」

メディア依存(いぞん)とは…
「やめなくちゃいけないのに、やめられない」「やめることができてもイライラする」こと。
メディア依存になると…
①脳のワクワク君(大脳辺縁系)がげんきになりすぎてもちをコントロールできなくなる。⇒イライラ、悪口、暴力をガマンできない。
②メディア以外のことは何もしたくなくなる、「無気力状態(むきりょくじょうたい)」になる。
③体を動かさなくなるので、体も病気になってしまう。⇒生活習慣病、骨が弱くなる、体の老化など…


メディアのルールにいれてほしい、3つのポイントは…



・前は時間や場所を決めてなくてゲームなどをしすぎてしまったので、これからはしっかりルールを決めて他の楽しみなども見つけて生活リズムをととのえたいと思いました。いぞんしょうにならないようゲームのしすぎには気を付けたいと思いました。
・ぼくは学校保健委員会を受けて、自分が普通にメディアを使っていると思っていても他の人からはやりすぎ・いぞんだと思われていることがあるとわかりました。場所や時間などのルールを決めていないと、やめられなくなったりやりすぎたりしてしまうとわかりました。これからはメディアに強い意識を持っていぞんにならないようにしたいです。
・ぼくはこの劇を見て、メディアの恐ろしさを改めて知りました。アルコールやたばこと同じくらい中毒性があることもわかりました。ぼくは、「時間を決める」「場所を決める」「メディア以外の楽しみを見つける」ということを頑張りたいと思いました。

2020年11月26日